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アメリカでは「肥満」が深刻な社会問題になっている。そこに突然、槍玉に挙げられたのが、
天才バッター、イチロー(38)だった。 メジャーリーグの歴史を振り返るドキュメンタリー番組のなかで、10年連続200本安打を 達成したイチローのパフォーマンスを支える食生活がクローズアップされた。しかし、 放送直前に医療支援団体からクレームがついた。 イチローの食事は、実はかなり偏っている。野菜嫌いで、とくにニンジンやセロリなど 繊維質の野菜やキノコ類は大の苦手だ。独身時代は牛タン一辺倒、結婚後は夫人手作りの カレーを毎朝のように食べ、最近の数年間は朝は食パンとそうめんだけだと本人が語っている。 医療支援団体は、アメリカの子供たちがスーパースターの真似をして肥満になったら困ると、 偏食シーンを削除するように迫り、結局放送は見送られた。 ▽NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20120213_87658.html 親が野菜を食べさせるという選択肢はないらしい PR |
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